お悩みQ&A
子供の矯正治療は
何歳から始めたらいいでしょうか?
こんなサインがあれば、
早めにチェックが必要
受診のタイミングサイン
- 口がポカンと開いている(口呼吸)
- いつも舌が下にある / 飲み込み方が変(舌癖)
- いびき、歯ぎしり
- よく噛まずに飲み込む
- 歯並びがガタガタ・出っ歯気味・受け口気味
- 姿勢が悪い、猫背
- 口元が出ている/顎が小さい
これらは「歯だけ」ではなく呼吸・姿勢・発達・顔つき(口元の育ち)とも関係します。
歯は「顔と体の成長の結果」です。歯並びは、“育ち方のサイン”。
- よく噛む
- 鼻で呼吸する
- 舌が正しい位置にある
- 姿勢が整う
これらの発育を適切にサポートするためには、6〜9歳頃に矯正歯科を受診することをおすすめします。
具体的には、上下の前歯がそれぞれ4本ずつ生え揃い、歯根が約2/3ほど形成された時期を、治療開始のひとつの目安とします。
この時期は、顎の成長を促しながら、噛み合わせや口腔機能(呼吸・舌位・嚥下など)の改善を図ることができ、将来の矯正負担を軽減しやすくなります。